海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望WS

 海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望WSに参加してきました。

 瀬戸内でも海底ケーブルはライフラインとなっており、そのメンテナンス技術は重要ですが、こちらの会では、主に、各国間の通信ケーブルといった、もっと大規模なケーブルが対象となります。

 ケーブル関連は、能登半島地震でのケーブル損傷と、その修繕の話題が多く、また、今回は、初めてハワイ大学の先生によるケーブル調査の海外事情が説明されました。また、地震観測を行うN-NET関連の話題も多く、今年度サンプリングされた地震観測結果と、光ケーブルの歪み計測を利用したDAS計測が、昨今のトレンドでした。


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